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【決定版】台風19号から学んだ強風・大雨から愛車を守る方法をまとめてみた!

【決定版】台風19号から学んだ強風・大雨から愛車を守る方法をまとめてみた!

こんにちは。

この記事を書いている現在、先週台風19号が直撃しました。

非常に大きな勢力を保ったまま日本へ上陸し、甚大な被害をもたらしました。

ぼくは納車して6カ月の新車を所有しているため、台風対策はいろいろ考えました。

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水没=廃車だし、強風で傷だらけになってしまう事はなるべく避けたいわけです。

今回は、台風19号を教訓にして、強風や大雨から愛車を守る方法をまとめてみました。

ライオンくん
ライオンくん
仕事でもそうだが準備万端の時に限って何も起きない
ウサギさん
ウサギさん
取り越し苦労で何が悪い

最強のおすすめは立体駐車場に入れること

【決定版】台風19号から学んだ強風・大雨から愛車を守る方法をまとめてみた!

僕がとった方法でもあるんですが、最もおすすめなのは立体駐車場に入れてしまうことです。

具体的には、僕はタイムズの24時間出し入れ可能な立体駐車場を使用しました。

最大時間が設定されている駐車場であれば、場所にも寄りますが一日停めても1,000円~3,000円程度と極少ない出費で済みます。

車両保険は入っているものの、水没による乗れない時間や面倒な手続きを考えると、この金額で安心が買えれば安いものです。

ちなみに、スーパーや大型ショッピングモールの立体駐車場は、閉店があるので停めっぱなしというわけにはいきませんのでご注意を。

立体駐車場は地上が良いか地下が良いか?

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風に強いのは断然地下駐車場。

しかし、台風ともなると雨量が半端ないわけです。

台風19号の被害を振り返ってみると、風よりも雨でした。

実際、僕は風を気にして地下駐車場に入れる予定だったのですが、台風が接近して気になったのは大雨による水害。

急遽予定変更し、地上の立体駐車場に入れたのです。

立体駐車場に入れるベストなタイミングとは?

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台風が直撃する前日に入庫してしまうのがベストですね。

その理由は2つあります。

理由その1:駐車した後のフットワークが良い

まず一つ目は、車を立体駐車場に置いた後の移動がしやすいから。

大雨や大風が吹いてからだと、立体駐車場に置いた後の徒歩や電車移動が大変なのです。

しかも、電車は既に運行中止になってしまっているリスクもあるのです。

理由その2:駐車できる可能性が極めて高い

この「立体駐車場避難作戦」は、結構人気の作戦です。

雨風が強くなってから立体駐車場に停めようとしても、残念ながら既に満車になってしまっています。

実際、僕は当日子供を病院に連れていく用事があったため出遅れ組でした。

故に、近所の3か所の立体駐車場は全て満車でした。

その結果、離れた立体駐車場に停めることになってしまったのです。

なので、前日から停められる人は停めておくと良いです。

【諦めない】立体駐車場が近くにない人の台風対策とは?

【決定版】台風19号から学んだ強風・大雨から愛車を守る方法をまとめてみた!

立体駐車場が近くにない人は、駐車の方法を工夫しましょう。

その1:ガレージに入れてシャッターを閉めること

ガレージがある人は、ガレージに入れてシャッターを閉めましょう。

ガレージが低地の場合は、雨水の侵入が心配なので土嚢を積んでおくと良いです。

心配ならやっぱり立体駐車場へGo!

その2:建物側・壁側にフロントガラスを向けて駐車すること

車のガラス面積で最も大きなフロントガラス。

建物・壁側に向けることで、強風や飛散物によるガラス割れのリスクを大幅に減らすことができます。

その代わりリヤガラスが割れてしまうリスクが大きくなりますが、例えリヤガラスが割れたとしても自走には差支えありません。

その3:車の窓ガラスは段ボールなどで補強すること

車の窓ガラスは段ボールなどで補強すると良いです。

段ボールを留めるテープは、塗装等への影響を考えると、養生テープやマスキングテープが良いです。

ちなみに、ピタッとはるのではなく、段ボールが折り重なるように貼ると、クッション性が出てよりおすすめです。

その4:サイドミラーはたたむこと

強風により何が飛んでくるか分かりません。

リスクを少しでも減らすためにもサイドミラーはたたんだほうが良いです。

その5:水など重いものをトランクに積んでおくこと

車重の軽い軽自動車やコンパクトカーに特に有効な横転対策です。

例えば、2リットルの水の段ボール箱など重たいものをできるだけトランクに積んでおきます。

何事もなければ、その水はそのまま日常生活で使いましょう。

その6:川の近くに住んでいる人はそもそも移動する

川の近くに住んでいて、台風の被害対象に入っている人は、事前に車を移動することも検討しましょう。

冠水による車の水没は注意しなくてはなりません。

避難場所としてはもちろん立体駐車場も有効ですが、実家が安全であれば思い切って実家等の丸っきり離れた場所に避難するのも大アリです。

ただし、高速道路は通行止めになる可能性が高いので注意します。

台風19号の時、首都高は全て通行止めでした。

台風当日の首都高情報です。全て通行止めでした。

その7:ガソリンは満タンにしておくこと

台風のもしもの避難に備えて、ガソリンは満タンにしておきましょう。

台風前日は、長蛇の列になるので前々日までに入れておくと良いです。

台風19号の当日は、ガソリンスタンドが臨時休業のところが多く、台風が過ぎた次の日も結局ガソリンが売り切れていて実質休みのところが多かったですね。

ガソリンは前々日までに入れておきましょう!

台風が過ぎた日の午前中。GSは開店してるもののガソリンがない!事前に満タンにしておこう。

まとめ:大型台風には備えが肝心

【決定版】台風19号から学んだ強風・大雨から愛車を守る方法をまとめてみた!

それでは今日のまとめ!

  • 大型台風の対策として立体駐車場に持っていくのがおすすめ
  • 地下より地上の方がおすすめ
  • 立体駐車場が近くにない人は、駐車の方法を工夫する

ということで、今回の台風19号から学習した愛車の台風対策はいかがでしたでしょうか?

いろいろ台風に備えた結果、「結局無駄になっちゃったな~」で良いのです。

参考になれば幸いです。

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